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III. 蔵書目録
出来高系
売買の勢いを出来高から分析する指標
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A/Dライン (アキュムレーション/ディストリビューション)
終値がバーのレンジ内のどこに位置するかで出来高を重みづけ、累積していく出来高指標。OBVより日中の力関係を細やかに映す、蓄積と分散の輪郭線。
中級2026-05-14 - 02→
チャイキン・マネーフロー (CMF)
会員限定A/Dラインのロジックを期間で正規化し、−1 から +1 の範囲に収めたオシレーター。ゼロラインを境に、直近の蓄積と分散を読み分ける。
中級2026-05-14 - 03→
イーズ・オブ・ムーブメント (EOM)
会員限定値が「どれほど軽々と動いたか」を測る出来高系指標。少ない出来高で大きく動いた相場の脆さを、定量的に暴き出す。
中級2026-05-14 - 04→
フォース・インデックス
会員限定値動きの方向と出来高の重みを掛け合わせ、一本の符号付き数値に圧縮する出来高指標。アレキサンダー・エルダー博士が示した、確信の強さを測るための物差し。
中級2026-05-14 - 05→
クリンガー・ボリューム・オシレーター (KVO)
会員限定方向・出来高・値幅という三つの要素を組み合わせて「マネーフロー」の長期的な流れを捉えつつ、短期の転換にも反応する高度な出来高オシレーター。
上級2026-05-14 - 06→
OBV (オン・バランス・ボリューム)
出来高を累積して価格の裏側にある「需要の流れ」を可視化する基本指標。価格との乖離が、見えない買い集めや売り抜けを暴く。
初級2026-05-14 - 07→
PVT (プライス・ボリューム・トレンド)
会員限定OBVの粗さを修正し、値動きの大きさで出来高を重みづける累積型出来高指標。価格の確信度と出来高の裏付けを一本の線に重ねる。
中級2026-05-14 - 08→
ボリューム・プロファイル
会員限定時間軸ではなく価格軸に沿って出来高を積み上げ、市場がどの価格で合意したかを浮かび上がらせる出来高分布図。最も商いの集まった一点が、相場の重心を示す。
中級2026-05-14 - 09→
VWAP (出来高加重平均価格)
会員限定当日の取引が出来高で重みづけられて平均化された価格。機関投資家のベンチマークとして、日中取引の「正味の合意価格」を示す。
中級2026-05-14 - 10→
VWMA (出来高加重移動平均)
会員限定各時点の価格を出来高で重みづけた移動平均線。価格が「どこを通ったか」ではなく「どこで実際に取引が成立したか」を示す、参加者の重心。
中級2026-05-14