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VI. 蔵書目録
フィボナッチ、エリオット波動、ダウ理論など
すべてのテクニカル分析の土台。トレンドの定義と6つの基本原則を、市場参加者の心理という視点から読み解く。
相場で最も重要な概念。価格が止まり、跳ね返り、役割を入れ替える「壁」の正体を、注文の集積と参加者心理から解説。
黄金比から導かれた押し戻しの目安。なぜ多くの参加者が同じ水準を見ているのか、その自己実現的な性質を読み解く。
ワイルダーによる古典的なボラティリティ指標。方向ではなく、群衆の議論の「声の大きさ」を測る道具として読み解く。
四本値を平均して描く改良ローソク足。ノイズを抑えてトレンドの持続を見やすくし、実体色の連続とヒゲの有無で勢いを読む作図手法。
値幅の「先」を投影する道具。新しい波がどこまで延びるかを、需給と心理の言葉で読み解く。
場立ち時代の床取引(フロアトレーダー)が一日の重心として使った計算指標。誰もが同じ水準を見るゆえに機能する、反射性の道具。
時間軸を捨て、価格が一定の値幅だけ動いたときにのみ煉瓦を積むチャート。日々の上下動を捨象し、トレンドと色替わりという転換点だけを残す。
3つの転換点から中央線と上下の平行線(熊手)を引く作図ツール。価格が中央線へ回帰する性質と、外側ラインのサポレジを使ってチャネルを描く。
高安2点から扇状に引く支持抵抗線のファンと、フィボナッチ数列の間隔で時間軸に縦線を引くタイムゾーン。価格と時間の両方をフィボ比率で区切る道具を実戦的に読み解く。
市場を5波の推進と3波の調整で読み解く枠組み。予測ではなく、「群衆の感情サイクルのどこにいるか」を問う規律として理解する。
時間と出来高を捨て、X(上昇)とO(下降)の列だけで価格を記録する古典チャート。枡目とリバーサル、ダブルトップのブレイク、カウントによる目標値まで実戦的に解説する。