オシレーター系
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RSI (相対力指数)

買われすぎ・売られすぎを数値化するオシレーター。相場の過熱感を客観的に判断するための代表的指標。

オシレーターRSI買われすぎ売られすぎダイバージェンス

概要

RSI(Relative Strength Index、相対力指数)は、J・ウェルズ・ワイルダーが1978年に発表したオシレーター系指標である。一定期間における価格の上昇幅と下落幅を比較し、0〜100の数値で現在の相場の「勢い」を測定する。

RSIが高いほど買いの勢いが強く、低いほど売りの勢いが強いことを示す。一般的に70以上で「買われすぎ」、30以下で「売られすぎ」と判断される。

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