← オシレーター系中級6分で読めます2026-05-12この記事は会員限定ですRSI (相対力指数)買われすぎ・売られすぎを数値化するオシレーター。相場の過熱感を客観的に判断するための代表的指標。オシレーターRSI買われすぎ売られすぎダイバージェンス概要 RSI(Relative Strength Index、相対力指数)は、J・ウェルズ・ワイルダーが1978年に発表したオシレーター系指標である。一定期間における価格の上昇幅と下落幅を比較し、0〜100の数値で現在の相場の「勢い」を測定する。 RSIが高いほど買いの勢いが強く、低いほど売りの勢いが強いことを示す。一般的に70以上で「買われすぎ」、30以下で「売られすぎ」と判断される。次の項 →ストキャスティクス (Stochastic Oscillator)会員限定この記事は会員限定ですすべての記事にアクセスするには、会員登録が必要です。会員になるログインはこちら